2020.1月号vol.34

新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

今年のお正月は、長く休みがとれたという方も多かったと思います。

また、新年ということで新たな目標を立てた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今年の夏には、東京オリンピック開催も控え、楽しみにしているという方も多いと思います。

当院は今年も、「安心を伝え、安心を届け、安心を守る」ための診療を継続し、健康につながる質の高い歯科治療と、健康を守り続ける予防歯科を届けていきます。

2020年は、より一層、皆様の健康と笑顔を守れる歯科クリニックをつくりあげていくためにも、スタッフ一人ひとりが成長していける環境を目指していきます。

本年も「あきやま歯科クリニック」をどうぞ宜しくお願い致します。

2020.1月号vol.34

日本臨床歯科CADCAM学会 in 秋葉原

昨年11月30日(土)12月1日(日)は、東京秋葉原で開催された「日本臨床歯科CADCAM学会」に参加しました。

この学会では、当院でも導入しているセレックを使用した最先端歯科医療技術や知識の向上、世界基準の情報を共有することができます。

セレックの治療では、歯の型取りは必要なく、専用の口腔内スキャナーで撮影するだけでお口の状態をデータ化し、最適なセラミック治療に繋げることが可能になります。

今回は、セレックのシステムを活用したワイヤーを歯に装着しない「マウスピース矯正治療」や、より安全な「インプラント治療」について、最新の情報と学びを得ることができました。

また、セレックでのむし歯治療では通常セラミック素材を使用しますが、高い強度をもつジルコニア素材についても、新たな学びと有益な情報を得ることができました。

現在、世界ではセレックを使用した治療が広がり、その治療分野も多岐にわたることでより幅広い診療分野でのセレックの活躍が期待されています。

今後も、新たな歯科治療の可能性を持つセレックについての学びを継続し、皆様の健康につなげる歯科治療に繋げていきます。

2020.1月号vol.34

新しいスタッフと診療チェア

昨年11月より、新しく導入した診療チェアが稼働しました。

当院は、2017年4月の開院から「安心」をコンセプトに、患者様との対話や診療、院内環境づくりに取り組んできました。

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今回、新たに診療チェアを増設したことで、一人ひとりの患者様にとって適切な治療時間の確保や、スムーズな診療につなげることができます。

これからの健康で安心のある生活につなげるためにも、安心できる診療体制にも取り組み続けていきます。

2019.12月号vol.33

令和元年を振り返って

今年も12月を迎え、2019年最後の「梅の木通信」となりました。

皆さんにとって今年は、どのような一年だったでしょうか?

今年を振り返ると、5月には平成が終わり、新しい元号「令和」が始まりました。

スポーツでは、記憶に新しいラグビーW杯が9月に開幕し日本中を盛り上げ、3月にはイチローの球界引退が大きなニュースとなりました。

また、昨年に続き自然災害も多くありました。

1月に熊本、2月には北海道厚真町で震度6を超える地震や、10月には台風19号によって、全国各地に大きな水害をもたらし、今もなお生活に影響が出ている人が大勢いらっしゃいます。

皆さんそれぞれに、様々な出来事があったと思いますが、健康で安心できる生活と笑顔を大切に、2020年を迎えていただきたいと思います。

2019.12月号vol.33

それぞれが成長できた2019年

当院は、今年の4月で開院2周年を迎え、開院からチーム力を大切に日々の診療や取り組みを継続してきました。

2019年は、チーム力に加えてスタッフ一人ひとりの挑戦が成長につながった1年になったと思います。

今年は歯科衛生士の松﨑が日本ヘルスケア歯科学会の認定歯科衛生士資格を取得し、歯科衛生士の丸山はホワイトニングコーディネーターの資格を取得することが出来ました。

また、受付の小山は一般財団法人日本医療教育財団メディカルクラーク(歯科)認定試験に合格し、歯科助手の的野は第二種歯科感染管理者検定に合格することが出来ました。

歯科技工士の常本は、セラミック治療工程を全て院内で行うための技工技術を身につけ、より高品質なセラミック治療が可能になりました。

そんな挑戦する先輩たちの姿をみて、今年新たに加わった歯科衛生士の宮田も、立派な歯科衛生士となりました。

来年も、あきやま歯科クリニックは個のスキルアップをチームワークに活かし、皆様が健康で安心できる生活を支える歯科医療を届けていきます。

2019.12月号vol.33

日本ヘルスケア歯科学会 in 秋葉原

10月13日・14日は、東京秋葉原で日本ヘルスケア歯科学会「ヘルスケアミーティング2019」が開催されました。

台風19号の影響で初日(13日)の開催は中止となってしまいましたが、とても内容の濃い学会となりました。

むし歯になってしまうと、むし歯菌に侵されている部分を削り、詰め物などで修復し、歯としての機能を取り戻す治療をします。

しかし、これだけでは、むし歯に対する根本的な解決にはなりません。

大切なことは、治療をした歯がむし歯を繰り返さないための取り組みや、健康な歯がむし歯にならないための正しい予防をしていくことです。

学会では、それぞれの患者様にとって最適な予防歯科を届けるための歯科衛生士による問診や、口腔内写真を活用したブラッシング指導など、歯を守るための新たな診療形態の指針を見つけることが出来ました。

現在のカウンセリング・治療・メンテナンスのクオリティを追求し、これからも「安心」につなげるための診療を届けていきます。

2019.11月号vol.32

専用ファーネスで美しく強いセラミック

より美しく審美性に優れ、固く強度のあるセラミックの製作には、セラミックを高温で焼き上げるファーネスという専用の機器も必要になります。

当院では、9月にこの専用ファーネスを導入することで、全ての工程を院内で行うことが可能になりました。

これまでもセレック治療による美しく強度のあるセラミックの被せ物をご案内してきましたが、より高品質なセラミックが必要な症例では、取引先の歯科技工所によって製作していました。

今回の専用ファーネス導入と院内歯科技工士:常本が専門の歯科技工技術を習得したことにより、今後は院内で製作することが可能になります。院内で製作するため、歯科技工士が患者様のお口や歯を直接確認し、それぞれの患者様にとって最適な美しいセラミックをお届けすることができます。

歯科医師と歯科技工士の高い連携によって、安心を届けるセラミック治療を目指します。

2019.11月号vol.32

その1本は世界で一つのオリジナルの色

8月は、2日間に渡って、私(秋山)と歯科技工士の常本で、歯科技工研修セミナーに参加して来ました。

今回の研修は、日頃お世話になっているメーカーさんに依頼し、私たちのために実施して頂きました。

研修では、より美しく審美性に優れ、より固く強度があるセラミックの被せ物を製作するための歯科技工技術と専門知識を得るための講習と実習を行いました。

一本一本の歯の色はそれぞれ違い、その一本と同じ色の歯はこの世界に存在しません。

周囲の歯とバランスが合う色調を再現するためには、色付けするための材料の選択や数種類の色を混ぜ合わせることで、患者様の歯に合った

オリジナルの色を創り出すことが必要です。

当院では、歯科技工士が患者様のお口や歯を直接確認し、歯科医師と歯科技工士の連携によって、質の高いセラミック治療をお届けします。

2019.11月号vol.32

これまでも これからも

9月15日(日)16日(月)は、私が所属している日本ヘルスケア歯科学会のセミナーが大阪で開催され参加しました。

日本ヘルスケア歯科学会は、「患者さんの口腔内の状態をしっかり把握し、時間の経過とともに起こる変化に対応していく」ことを目標にしています。

今回のセミナーでは、あきやま歯科クリニックの開業当初からの取り組みやその実績を多くの後輩たちに伝えることができました。

患者様のお口の健康を守るためには、担当の歯科衛生士が患者様のお口の状況などをしっかり理解し、小さな変化も見逃さず、適切なメンテナンスを行なっていくことが大切です。

当院では、患者様のお口の状況を撮影した口腔内写真をデータとして管理するだけでなく、歯周病検査結果やレントゲン診断画像と合わせて、しっかりご説明することで、患者様自身が自分のお口を知ることが予防歯科の第一歩と考えています。

これからも当院のコンセプトである「安心を伝え、安心を届け、安心を守る」歯科医療で地域の口腔健康に貢献していきます。

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