2022.8月号vol.64

夏休みにむし歯をつくらないために

夏休み中は、外出が多くなったり、日が落ちるのも遅いため、生活習慣が乱れがちになる子ども達も多いと聞きます。

生活のバランスが崩れ、食習慣が乱れることはお口の健康にも影響する場合があることをご存知でしょうか?

通常、お口の中は「中性」で、むし歯リスクは低い環境になっていますが、食べ物を口の中に入れると「酸性」になり、むし歯リスクが高い状態になります。

むし歯を予防するためには、食事と食事の間隔をしっかりとることで、お口の中を中性に戻すことが大切です。

継続的に間食し、常にお口の中が酸性の状態が続いてしまうとむし歯リスクが高くなり、間食がお菓子など糖分の多いものであれば、さらにむし歯リスクが上がってしまいます。

熱中症対策で多いスポーツドリンクなど糖分が多く含まれている清涼飲料水は特に注意が必要です。

健康に夏休みを過ごすためにも、食事やおやつの時間をしっかり決め、規則正しい食生活を送ることが、むし歯予防につながります。

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