2021.2月号vol.46

スポーツ歯科学会

昨年の12月5日(土)は、広島県で開催された「日本スポーツ歯科医学会」に参加しました。

学会では、スポーツをするうえでのマウスガードの必要性を学ぶほか、北海道出身の陸上「寺田明日香」選手の講演もありました。

スポーツマウスガードの使用率は広がりを見せており、近年では陸上競技のほか、サッカーやバスケットボール、スキーでの使用も多くなってきています。

スポーツマウスガードの役割は、プレー中の事故や衝撃から歯を守るだけでなく、強い衝撃から脳や顎(あご)を保護し、脳震とうや顎の骨折、顎関節の損傷のリスクを軽減することが出来ます。

スポーツマウスガードを使用することで、パフォーマンスが向上するという話もありますが、選手が持つ運動能力が上がるということはありません。

簡易的なスポーツマウスガードが販売されてることもありますが、自分自身の歯型に合ったものでなければ効果が出ないため、スポーツマウスガードの使用する場合は、歯科医院で製作されることをお勧めします。

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