2021.1月号vol.45

未来を支える歯科衛生士実習生

昨年の11月の3週間に渡り、現在歯科衛生士学校に通っている学生2名が実習のため当院に通っていました。

歯科衛生士学校では、3年間のカリキュラムの中で歯科衛生士として必要な知識や技術を学び、国家資格である歯科衛生士資格を取得するためには、実際の歯科医院で一定日数の研修を受けることや国家試験に合格することが条件となっています。

歯科医院は、歯科医師よりも歯科衛生士が主役になる場面が多くあり、現在は80歳で20本以上の自分の歯を維持する方が6割いることも歯科衛生士の大きな功績の一つと思います。

今後は、これまで以上に予防という医療分野が大切になるため、歯を守るためだけではなく、認知症や脳梗塞、糖尿病など多くの全身疾患にも繋がる歯周病予防のプロフェッショナルである歯科衛生士の活躍が期待されています。

今後も歯科医療の将来を担う歯科衛生士の育成にも貢献していきます。そして、実習に快く協力して下さった患者様には深く御礼申し上げます。

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