2020.4月号vol.37

歯科衛生士は健康を守るエキスパート

3月1日は、全国で歯科衛生士国家試験が行われました。

歯科衛生士になるためには、厚生労働省認定の歯科衛生士養成機関で3年間の専門的な教育を受け、国家試験に合格しなければなりません。

昨年は、全国で7,207人が国家試験を受験されました。

当院の診療方針であるヘルスケア型歯科診療は、患者様の健康を長期にわたって守り続けることを基本とし、問題の早期発見と健康の維持増進を目指しています。

このヘルスケア型歯科診療のためには、歯科衛生士が欠かせない存在になります。

歯科衛生士は、お口のクリーニングや歯科医師の治療サポートが主な仕事と思われている方もいますが、それだけではありません。

歯科衛生士は、専門的な知識と技術によって、担当する患者様のお口の状態を把握して健康を維持するためのメンテナンスや、むし歯・歯周病から健康を守る予防診療のエキスパートです。

あきやま歯科クリニックは、歯科衛生士はじめスタッフ全員のチーム医療でヘルスケア型歯科診療に取り組み続けます。

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