2020.2月号vol.35

歯周病治療の歯科衛生士研修

1月15日(水)は、当院の休診日を利用して、歯科衛生士実技研修を院内で行いました。

歯周病の治療では、歯科衛生士が目では確認できない歯と歯ぐきの隙間にある細菌の塊や歯石(しせき)を効果的に除去することが重要になります。

歯石があると、歯に汚れが着きやすくなり細菌の温床となるため、歯周病の改善のためには確実に取り除かなければいけません。

歯石を効率よく除去するためには、レントゲンから歯石を読み取る知識や、その歯に適した専用器具の選択、歯石を感じ取る感覚も大切になります。

今回の研修では、歯石を取り除くことが難しい症例でも、歯周病の改善へと繋げるための高度な技術とより深い知識を学ぶことができました。

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