2020.1月号vol.34

日本臨床歯科CADCAM学会 in 秋葉原

昨年11月30日(土)12月1日(日)は、東京秋葉原で開催された「日本臨床歯科CADCAM学会」に参加しました。

この学会では、当院でも導入しているセレックを使用した最先端歯科医療技術や知識の向上、世界基準の情報を共有することができます。

セレックの治療では、歯の型取りは必要なく、専用の口腔内スキャナーで撮影するだけでお口の状態をデータ化し、最適なセラミック治療に繋げることが可能になります。

今回は、セレックのシステムを活用したワイヤーを歯に装着しない「マウスピース矯正治療」や、より安全な「インプラント治療」について、最新の情報と学びを得ることができました。

また、セレックでのむし歯治療では通常セラミック素材を使用しますが、高い強度をもつジルコニア素材についても、新たな学びと有益な情報を得ることができました。

現在、世界ではセレックを使用した治療が広がり、その治療分野も多岐にわたることでより幅広い診療分野でのセレックの活躍が期待されています。

今後も、新たな歯科治療の可能性を持つセレックについての学びを継続し、皆様の健康につなげる歯科治療に繋げていきます。

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