2019.9月号vol.30

ビタミンで口内炎対策

食事や会話をするときに痛みを与える「口内炎(こうないえん)」ができてしまった経験がある方は多いと思います。

一般的な口内炎は、正式には「アフタ性口内炎」といい、頬(ほほ)の内側や歯ぐきなどの粘膜におこる炎症です。

口内炎の原因には様々な要因がありますが、原因の一つになるのが栄養摂取状態で、ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンCには、粘膜の修復効果や細菌への抵抗力を高める働きがあり、「アフタ性口内炎」の予防効果や治りを早める効果があります。

また、ビタミンB2には、新陳代謝を高める効果もあり、ビタミンB6には疲労を回復する効果や、肌荒れの改善効果もあります。

ビタミンB6は、妊婦さんや頻繁に飲酒する方は不足しがちになる傾向もあります。

『ビタミンC』は、ストレスによる抵抗力を高める効果もあり、美容や健康に必要な栄養素にもなります。

毎日の食事の栄養から、口内炎対策を含め様々な効果が期待できます。

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