2019.8月号vol.29

歯科衛生士だけの症例検討会

6月23日(日)は、日本ヘルスケア歯科学会に所属する歯科医院のうち8件が集まり、歯科衛生士による症例検討会が行われ、私(秋山)と歯科衛生士の秋山で参加しました。

この症例検討会には、私の他にも歯科医師が参加していましたが、歯科医師は会場後ろの席に座り、歯科衛生士のみでそれぞれの医院で実際にあった症例についての発表が行われました。

また、症例発表以外にも、口腔内写真やレントゲンの解読技術(読影)についても学ぶことがあり、とても有意義な機会になりました。

症例検討と聞くと歯科医師が行なっている印象をお持ちの方も多いと思いますが、お口の健康を守る歯科医療では、歯科医師と同じように歯科衛生士にも大きな役割と責任があります。

健康なお口へと繋げるためには、歯科医師と歯科衛生士による治療が大切になります。

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