2019.12月号vol.33

令和元年を振り返って

今年も12月を迎え、2019年最後の「梅の木通信」となりました。

皆さんにとって今年は、どのような一年だったでしょうか?

今年を振り返ると、5月には平成が終わり、新しい元号「令和」が始まりました。

スポーツでは、記憶に新しいラグビーW杯が9月に開幕し日本中を盛り上げ、3月にはイチローの球界引退が大きなニュースとなりました。

また、昨年に続き自然災害も多くありました。

1月に熊本、2月には北海道厚真町で震度6を超える地震や、10月には台風19号によって、全国各地に大きな水害をもたらし、今もなお生活に影響が出ている人が大勢いらっしゃいます。

皆さんそれぞれに、様々な出来事があったと思いますが、健康で安心できる生活と笑顔を大切に、2020年を迎えていただきたいと思います。

2019.12月号vol.33

それぞれが成長できた2019年

当院は、今年の4月で開院2周年を迎え、開院からチーム力を大切に日々の診療や取り組みを継続してきました。

2019年は、チーム力に加えてスタッフ一人ひとりの挑戦が成長につながった1年になったと思います。

今年は歯科衛生士の松﨑が日本ヘルスケア歯科学会の認定歯科衛生士資格を取得し、歯科衛生士の丸山はホワイトニングコーディネーターの資格を取得することが出来ました。

また、受付の小山は一般財団法人日本医療教育財団メディカルクラーク(歯科)認定試験に合格し、歯科助手の的野は第二種歯科感染管理者検定に合格することが出来ました。

歯科技工士の常本は、セラミック治療工程を全て院内で行うための技工技術を身につけ、より高品質なセラミック治療が可能になりました。

そんな挑戦する先輩たちの姿をみて、今年新たに加わった歯科衛生士の宮田も、立派な歯科衛生士となりました。

来年も、あきやま歯科クリニックは個のスキルアップをチームワークに活かし、皆様が健康で安心できる生活を支える歯科医療を届けていきます。

2019.12月号vol.33

日本ヘルスケア歯科学会 in 秋葉原

10月13日・14日は、東京秋葉原で日本ヘルスケア歯科学会「ヘルスケアミーティング2019」が開催されました。

台風19号の影響で初日(13日)の開催は中止となってしまいましたが、とても内容の濃い学会となりました。

むし歯になってしまうと、むし歯菌に侵されている部分を削り、詰め物などで修復し、歯としての機能を取り戻す治療をします。

しかし、これだけでは、むし歯に対する根本的な解決にはなりません。

大切なことは、治療をした歯がむし歯を繰り返さないための取り組みや、健康な歯がむし歯にならないための正しい予防をしていくことです。

学会では、それぞれの患者様にとって最適な予防歯科を届けるための歯科衛生士による問診や、口腔内写真を活用したブラッシング指導など、歯を守るための新たな診療形態の指針を見つけることが出来ました。

現在のカウンセリング・治療・メンテナンスのクオリティを追求し、これからも「安心」につなげるための診療を届けていきます。

2019.11月号vol.32

専用ファーネスで美しく強いセラミック

より美しく審美性に優れ、固く強度のあるセラミックの製作には、セラミックを高温で焼き上げるファーネスという専用の機器も必要になります。

当院では、9月にこの専用ファーネスを導入することで、全ての工程を院内で行うことが可能になりました。

これまでもセレック治療による美しく強度のあるセラミックの被せ物をご案内してきましたが、より高品質なセラミックが必要な症例では、取引先の歯科技工所によって製作していました。

今回の専用ファーネス導入と院内歯科技工士:常本が専門の歯科技工技術を習得したことにより、今後は院内で製作することが可能になります。院内で製作するため、歯科技工士が患者様のお口や歯を直接確認し、それぞれの患者様にとって最適な美しいセラミックをお届けすることができます。

歯科医師と歯科技工士の高い連携によって、安心を届けるセラミック治療を目指します。

2019.11月号vol.32

その1本は世界で一つのオリジナルの色

8月は、2日間に渡って、私(秋山)と歯科技工士の常本で、歯科技工研修セミナーに参加して来ました。

今回の研修は、日頃お世話になっているメーカーさんに依頼し、私たちのために実施して頂きました。

研修では、より美しく審美性に優れ、より固く強度があるセラミックの被せ物を製作するための歯科技工技術と専門知識を得るための講習と実習を行いました。

一本一本の歯の色はそれぞれ違い、その一本と同じ色の歯はこの世界に存在しません。

周囲の歯とバランスが合う色調を再現するためには、色付けするための材料の選択や数種類の色を混ぜ合わせることで、患者様の歯に合った

オリジナルの色を創り出すことが必要です。

当院では、歯科技工士が患者様のお口や歯を直接確認し、歯科医師と歯科技工士の連携によって、質の高いセラミック治療をお届けします。

2019.11月号vol.32

これまでも これからも

9月15日(日)16日(月)は、私が所属している日本ヘルスケア歯科学会のセミナーが大阪で開催され参加しました。

日本ヘルスケア歯科学会は、「患者さんの口腔内の状態をしっかり把握し、時間の経過とともに起こる変化に対応していく」ことを目標にしています。

今回のセミナーでは、あきやま歯科クリニックの開業当初からの取り組みやその実績を多くの後輩たちに伝えることができました。

患者様のお口の健康を守るためには、担当の歯科衛生士が患者様のお口の状況などをしっかり理解し、小さな変化も見逃さず、適切なメンテナンスを行なっていくことが大切です。

当院では、患者様のお口の状況を撮影した口腔内写真をデータとして管理するだけでなく、歯周病検査結果やレントゲン診断画像と合わせて、しっかりご説明することで、患者様自身が自分のお口を知ることが予防歯科の第一歩と考えています。

これからも当院のコンセプトである「安心を伝え、安心を届け、安心を守る」歯科医療で地域の口腔健康に貢献していきます。

2019.10月号vol.31

歯科衛生士スキルアップ院内研修

8月28日(水)29日(木)は、当院にフリーランス歯科衛生士の長谷ますみ先生をお招きし、歯科衛生士スキルアップ院内研修を実施しました。

長谷先生は「臨床能力の高い歯科衛生士の育成」を目指した「NDLミントセミナー」の主催者であり、その高い技術と豊富な知識、経験をもとに日本全国で活躍されている歯科衛生士です。

今回の院内研修では、日本トップクラスの歯科衛生士 長谷先生のスキルを学び、当院の歯科衛生士全員が患者様に還元できるように開催しました。

むし歯や歯周病から口腔健康を守るためには、歯科衛生士によるメンテナンスが重要ですが、ただメンテナンスを受診すれば予防できる訳ではありません。

歯や歯ぐきを傷つけずしっかり細菌や歯石を除去する高い技術、口腔健康や予防歯科についての正しい知識が、あなたにとっての最善なメンテナンスに繋がります。

2019.10月号vol.31

第二種歯科感染管理者資格

当院の歯科助手「的野」が、第二種歯科感染管理者検定に合格することが出来ました。

当院は、厚生労働省が定める「歯科外来診療環境体制」と「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」の認定を受けています。

これらの認定を受けるためには、様々な条件がありますが、その一つに院内の衛生管理体制があげられます。

当院では、診療で使用した器具や機器はそれぞれに適した滅菌工程に分けて滅菌処理を行なうことで、高いレベルの消毒・滅菌に取り組み、患者様やスタッフが安心できる衛生的な院内環境づくりを目指しています。

今回、的野が取得した第二種歯科感染管理者は、歯科における消毒・滅菌処理のより専門的な知識を習得するもので、より質の高い衛生管理に繋げることができます。

現場のルールではなく、正しいガイドラインに沿った衛生管理によって、患者様の安心につながる院内環境づくりを推進していきます。

2019.10月号vol.31

日本ヘルスケア歯科学会 認定歯科衛生士

当院の歯科衛生士「松﨑」が、日本ヘルスケア歯科学会の認定歯科衛生士資格を取得することができました。

日本ヘルスケア歯科学会は、ムシ歯や歯周病など歯科疾患を未然に防ぐ『予防歯科』の発展と推進活動を目指した学会です。

認定歯科衛生士資格を取得するためには、全6回の研修を受け、その後はレポートの提出、実技試験、症例プレゼンテーションの試験に合格することが条件になります。

合格率はわずか30%といわれる難関ではありましたが、診療後の練習など日頃の努力が報われたことは大きな喜びでした。

あきやま歯科クリニックは、「安心を伝え・安心を届け・安心を守る」というコンセプトの診療を届けていくため、一人ひとりの患者様の口腔内写真をデータとして管理し活用することで、適切な診療や健康を守るための予防歯科にも取り組んでいます。

日本ヘルスケア歯科学会「認定歯科衛生士資格」取得が、さらにレベルの高い予防歯科を届け、皆様の健康で安心できる生活に繋げていきます。また、松﨑が取得した知識・技術をしっかりチームで継承していくことで、あきやま歯科クリニックの成長にも繋げていきます。

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